書き出し(導入)
最近、中国の人気インフルエンサーが海外で衰弱した姿で見つかったニュースを見ました。
ニュースだけだと遠い国の話に思えますが、私には他人事じゃない気がしました。
SNSやアプリが身近になった分、便利さと同じくらい、危険もすぐそばにあると感じます。
うちでも、まだ小さい娘がスマホに興味を持ち始めたころ、ちょっとした事件がありました。
1. 勝手にダウンロードしたアプリで起きた小さなトラブル
ある日、娘が勝手にアプリをダウンロードして遊んでいました。
その結果、スマホは広告ばかり流れる怪しい状態に…。
- 怖いマルウェアとかじゃなかったけど、広告がひっきりなし
- 操作もよく分からなくなり、スマホがほとんど使えない状態に
その時、私は焦りました。
「まだ小さいとはいえ、勝手にアプリを入れるとこういうことになるんや…」と痛感しました。
2. そこから学んだこと
この経験から、いくつか学んだことがあります。
- SNSやアプリは便利だけど、危険もすぐそばにある
- 見た目だけで判断できないことがある
- 子どもに任せきりにすると、想像以上のトラブルに巻き込まれる
ニュースで見るような事件は極端だけど、日常でも同じ構造の危険は存在すると思いました。
3. 作ったルールと話し合い
それ以来、娘と一緒にルールを作りました。
- 勝手にアプリを入れない
- 親が確認するまで使わない
- おかしいと思ったらすぐ相談する
ルールを作るときは、ただ押し付けるのではなく、なぜこのルールが必要か一緒に話すようにしています。
「怖いからやめなさい」だけじゃなく、理由を理解することで、子どもも納得して守りやすくなります。
4. ニュース事件とのつなぎ
中国の事件を見ると、大人でも誘惑や危険に巻き込まれることがあります。
ニュースは極端に見えるけど、子どもに小さな自衛の力をつけてあげることは意味があると感じます。
小さな体験でも、ルールや考え方を伝えることは、将来の危険から守る第一歩になります。
5. 親として伝えたいこと
親として、私が伝えたいのはこうです。
- 小さな体験からでも学べることがある
- 危険を避ける手段を一緒に考えることが大事
- 親子で学びながら、リスク回避の力を育てていくこと
ラスト文
小さな体験からでも学べることはある。だから一緒に考え、育てながら、リスク回避の手段を学んでいけたらいいなと思います.


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