先日、娘と一緒にイオンモールのフリースペースで遊ばせていたときの話です。子どもたちの個性と、それを見守る親の様子に気づいたことをまとめてみました。
目次
子どもたちの個性が炸裂!
フリースペースで遊ぶ子どもたちは、それぞれに個性が溢れています。大人から見ればちょっとした行動も、子どもたちにとっては世界観の一部。見ていて飽きません。
親たちの様々なスタイル
子どもたちを見守る親も十人十色です。遊びに積極的な親、子どもそっちのけでスマホを見ている親、ただぼーっとしている親…。それぞれのスタイルがあります。
私の遊び方:ミッション与えスタイル
私はというと、娘に適当にミッションを与えつつ、遊びを見守るスタイル。自由に遊ばせつつ、危険がないかチェックするのが基本です。気楽に遊べるのと褒める事ができるのがポイント。子どもも達成感を味わう事ができ、更に出来ることが増えるメリット付き!
ルールを守る子と自由すぎる子
子どもたちにもルールがあります。順番を守る子、他人に譲る子など、秩序を大事にする子もいます。逆に「ルール?何それ?」という自由すぎる子もいて、見ていて面白いです。ちなみにうちの娘はきっちり順番を守り、ルールは必ず遂行するタイプです。私の小さい頃はもっと弾けていたと思うのですが…
滑り台逆走!?想像力爆発
自由すぎる子の代表例が滑り台逆走。大人から見たら危なっかしい行動ですが、子どもにとっては冒険であり、想像力の発露。笑いながらもハラハラする瞬間です。危ないな、と思いつつも子ども達なりの解決方法があるのかもしれない?と、よほどのことがない限り見守ります。
観察からの学び
遊びながら観察していて感じたのは、子どもにはそれぞれの世界があり、親には親なりの見守り方があるということ。善し悪しではなく、こうした個性を尊重して関わることが大切なんだなと思いました。
日常のちょっとした観察も、育児の参考になったり、笑いのネタになったりします。今日もフリースペースでの小さな発見に感謝です。
最後に一言
こういった事を書いてしまうと怒られてしまうかもしれません。ケガをする危険性や様々なトラブル回避の為にもルールは守って欲しいと思う方がほとんどだと思います。私もその一人です。
しかし、制御不能なのもまた子どもの特徴です。注意をしたところで何処吹く風。元気ありあまる子どもたち。線引きは難しいですが子ども達同士のコミュニティを尊重しながら見守る、というのも1つの方法だと思います。


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