目次
はじめに
体調不良のとき、子どもとの時間をどう過ごすか。
これって、意外と大切なことだなと思うんです。
ママだって体調が悪い時はある。でも、子どもは待ってくれない。
そんなとき、どう伝えるかで、親子関係が穏やかに保てるかどうかが変わってくるんじゃないかなと思います。
体調不良時に娘に伝えること
💡近くで遊んでもらう
「ママ、近くにいると安心するから、近くで遊んでくれると嬉しいな」
娘はリビングで遊んでくれます。
視界に入るところにいてもらうだけで、ママも安心できます。
💡寂しくなったら起こしていいからね
「ママは今から少し寝るけど、寂しくなったら起こしていいからね」
我慢させるより、困ったら起こしていいと伝える方が、娘も安心して遊べます。
💡自分が体調が悪くて寝ることを伝える
「ママ、ちょっと体調が悪いから寝るね」
理由がわかるだけで、子どもは納得して安心できます。
💡危ないものの排除を必ずする
玄関や掃き出し窓からの脱走、刃物や火などの危険物を触れないようにする。
体調が悪くて目を離す時間が長くなるので、事前準備は必須です。
具体例:実際のやり取り
「ママね、ちょっと体調が悪いから、これから少し寝るね。近くで遊んでてくれると安心するから、ここで遊んでくれる?寂しくなったり、困ったことがあったら起こしていいからね」
娘は「うん、わかった!」と言って、近くで遊んでくれます。
たまに「ママ、大丈夫?」って心配してくれることもあって、その優しさにホッとします。
ポイント:子どもの安心感を最優先に
体調不良時は「早く寝たい」「静かにしててほしい」と思いがちですが、子どもの安心感を最優先にすると協力的になりやすいです。
「ママは寝てるけど、困ったら起こしていい」という安心感があるだけで、子どもも落ち着いて遊べます。
そして、ママの体調管理も教育の一部。
体調が悪い時に休む姿を見せることで、子どもも「しんどい時は休んでいいんだ」と学ぶことができます。
まとめ
体調不良時でも、伝え方次第で親子関係は穏やかに保てます。
完璧なママである必要はないし、体調が悪い時は休んでいい。
でも、ちゃんと子どもに伝えることで、子どもも安心。
これが、親子の信頼関係につながると思います。



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