#42冬のお風呂嫌がる子ども対策:無理せず楽しむ入浴のコツ

子育てあるある

冬のお風呂嫌がる子ども対策:無理せず楽しむ入浴のコツ

土日はお休みしました

こんにちは。この土日は、ブログの更新をお休みしていました。
家族との時間を大切にしたいから、今後も土日は更新をお休みする予定です。
平日だからこそシェアできる育児の工夫、今日はお風呂の話をお届けしますね😊

冬にお風呂を嫌がる理由

冬になると、子どもがお風呂を嫌がることって増えませんか?
我が家の娘も、寒い日は「お風呂イヤ!」と全力で抵抗します。そもそもそんなにお風呂が好きじゃないだけかも笑

子どもがお風呂を嫌がる理由

  • 寒くて服を脱ぎたくない
  • めんどくさい(もっと遊びたい、など)
  • 過去の入浴で嫌な思い出がある(シャンプーが目に入った、など)
  • 眠くて不機嫌

特に冬は、暖かいリビングから寒い脱衣所への移動が嫌なんですよね。大人だって「寒いな…」って思うんだから、子どもはもっと抵抗感があるんだと思います。さらに楽しい遊びの最中ならなおのこと、抵抗しかなくなります。

実践した入浴工夫

そこで、我が家で実践している工夫をいくつかご紹介します。

脱衣所を事前に温める
脱衣所が寒いと、それだけでテンションが下がります。
我が家では、入浴前に小型ヒーターで脱衣所を温めておくようにしています。ほんの5分温めるだけでも、子どもの抵抗が減りました。

湯船に直行する動線を作る
服を脱いだら、すぐに湯船に入れる動線を意識しています。
寒い時間を最小限にすることで、「お風呂=温かくて気持ちいい」というイメージが定着してきました。

おもちゃや声かけで気をそらす
「今日はどのおもちゃにする?」と選ばせたり、「お風呂でママとお話ししようね」と声をかけたりして、楽しいイメージを先に伝えます。
気持ちが向けば、自然と動いてくれることも多いです。

特にバスボールなんかはノリノリで入ってくれますよ!バスボールの小さいおもちゃは製氷機に水と入れて凍らせれば、再利用もできます。

シャワーだけの日もOK
疲れている日や時間がない日は、シャワーだけで済ませることもあります。
無理に湯船に浸からせなくても、体が温まればOK。完璧を求めないことも大切です。

また、親が湯船ためるの面倒な時は、小さいうち限定ですが、子どもが入れるくらいのタライを使えば親はシャワー、子どもはお風呂を楽しむ事が出来ますよ☺️

一緒に服を脱ぐ準備を楽しむ
「よーい、どん!で一緒に脱ごう」と競争風にしたり、「パジャマどれにする?」と選ばせたりして、準備の段階から楽しむ工夫をしています。
子どもって、ゲーム感覚になると急に乗ってくれるんですよね😊

無理しなくていいと気づいた話

以前は「毎日ちゃんとお風呂に入れなきゃ」と思っていました。
でも、ある日ふと気づいたんです。毎日入らなくても、子どもは死なない。親が疲れているときは、無理しなくていい。

大切にしたい3つのこと

  • 安全(危険がないこと)
  • 安心(子どもが怖がらないこと)
  • 愛情(親子で楽しめること)

この3つが揃っていれば、多少ズボラでも大丈夫。親の気持ちを楽にすることも、育児では大事なんだと思います。

まとめ

子どもは親の背中を見て育つと言います。
お風呂一つとっても、親が楽しんでいれば、子どもも楽しくなる。親が無理していれば、子どもも緊張してしまう。
小さな行動も、実は教育の一部なんですよね。

今日から試せること

  • 脱衣所を温める
  • 湯船に直行する動線を作る
  • おもちゃや声かけで楽しい雰囲気を作る
  • シャワーだけの日もOKと割り切る
  • 一緒に準備を楽しむ

無理せず、楽しみながら育児していきましょう。
冬のお風呂タイム、少しでも楽になりますように😊

たまには日帰り温泉も!

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