#36娘を感情のままに怒ってしまった日の話|修復する育児

子育てのヒント

目次

はじめに

今日は、私の余裕がない日の育児の話

怒りが爆発してしまうこともある。
部屋がぐちゃぐちゃになってしまうこともある。
でも、子どもとの信頼関係を守る工夫もしている

そんなリアルな話をします。

怒った日のリアル

まだ娘が小さい頃、感情のまま怒ってしまった

部屋はぐちゃぐちゃ(私が暴れました)で、自分でも止められなかった。

どうして言うこと聞かないの!

大きな声に娘はびっくりして、泣きそうな顔で見ていた。

普段は温厚なんです。でも、キレたら歯止めが効かない。自分でもわかっている。でも、止められない。そういう日がある。

謝罪と愛情の確認

そのあと、私はちゃんと娘に謝った

「ママ、心が壊れそうで当たってしまった。本当にごめんなさい。怖かったよね。でも嫌いなわけじゃない、大好きだよ」

そう伝えると、娘は少し安心した顔をして、また遊び始めた。

私は毎回、ちゃんと謝るようにしている。怒ったことは消せない。でも、謝ることで、娘に安心を与えることはできる。

そして、安全教育も兼ねて、娘にこう伝えている。
「ママがこうなったら、逃げていいからね。怖かったら、離れていいからね」

学び・まとめ

完璧なママじゃなくてもいい。
大事なのは、怒った後にちゃんと伝えること

謝って、愛情を確認して、関係を修復する。これが、親子の信頼関係を守る方法だと思う。

怒るのは、人間だから仕方ない。でも、修復の言葉と愛情で、安心感を与えることはできる。

「安全」「安心」「愛情」の3セット
これを意識しながら、今日もなんとか育児をしています。

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