#28小さい頃から自分のことは自分で。娘の自立心を育てた私のゆる育児法

ちょっと笑える話

目次

はじめに:自分でやらせる育児のスタンス

うちは、娘が小さい頃から自分のことは自分でやるスタンスで育ててきました。
お着替え、靴、ご飯。
できることは全部、自分でやらせてきたんです。
教育のつもりではなく、正直に言うとママが楽したいのと、自分でできるなら頑張れー!っていう、ゆるい気持ちからでした。

家での習慣:お着替え・靴・ご飯

朝のお着替えも、靴を履くのも、ご飯を食べるのも、娘にお任せ。
時間がかかっても「早くして!」は言いません
「自分でやりなー」これだけです。
外食でも、娘は自分一人で食べます🍴

褒め方のコツ:大袈裟にしない

できたら褒めるけど、大袈裟にはしません
「お、できたね!偉い👏」
このくらいのテンションです。
自分の支度ができるってだけで大袈裟に褒めたら、今後が思いやられると思ったんですよね。
適度がちょうどいい。さらっと褒めることを心がけていました。

保育園での成長:自立心の成果

保育園に上がった時、娘の支度がめっちゃ早くなりました✨
しかも、自分のことを終わらせた後、友達のお手伝いまでしていたんです。
それを聞いた時は、さすがに嬉しかったですね。

自分の意図は「楽さ」と「任せること」

私の意図は、教育とか立派なものじゃなくて、自分が楽したいのと、自分でできるなら任せたいっていう、それだけでした。
でも結果的に、娘の自立心が育ったんだと思います。

甘えさせるタイミング

ただ、甘えさせたい時だけは、手伝います💖
娘が「ママやって」って言ってきた時とか、疲れてそうな時とか。
そういう時は、ちゃんと甘えさせてあげてます。
逆に、娘が手伝われるのを嫌がることもありました。
「自分でやる!」って。
そういう時は、ちゃんと任せます。
家でも外でも、同じスタンスです。

まとめ:感謝と愛情

娘は、自分のことは自分でやる。
それが当たり前になっています。
もうほんと、娘ありがとう。
あなたが頑張ってくれるおかげで、ママはとっても助かっているよ。
これからも、無理のない範囲で、一緒に成長していこうね✨

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