#25手作りの大切さを感じた瞬間。娘が大事にしてくれる理由

子育て

目次

はじめに:手作りを作ることの気持ち

私は、手芸が趣味で、手作りが大好きです。
何かを作っている時間は、私にとってとても楽しい時間。
娘のために何かを作る時は、その楽しさに加えて、愛情もたっぷり込めて作っています
「喜んでくれるかな」と思いながら、一生懸命縫ったり、貼ったり。
その時間が、なんだか愛おしいなって思うんです。

娘が「作ってほしい」と言ってくれた瞬間

ある日、娘が「ママ、これ作って」と言ってくれました。
その瞬間、心がほっこりしたんです。
「作ってほしい」って言ってもらえるだけで嬉しい
娘にとって、「ママが作ってくれる」ことに意味があるんだなって。
そう感じながら、また一生懸命作りました。

不格好でも大切にしてくれる理由

出来上がったものは、プロの仕上がりとは程遠いかもしれません。
ちょっと縫い目が曲がっていたり、左右のバランスが微妙だったり。
でも、娘はそれをすごく大事にしてくれるんです。
「ママが作ってくれたから」それだけで特別なもの。
お店で買ったピカピカの商品よりも、ママが作ったものの方が嬉しいんだって。
使い古してボロボロになっても、「これママが作ってくれたやつだから」と大事に持っている姿を見ると、本当に愛おしくなります。

他の家庭でも起きてる共通のこと

きっと、他の家庭でも同じようなことが起きていると思います。
手作りのお弁当を作ったお母さん。
休日に一緒に工作をしたお父さん。
夜遅くまで、子どものために何かを準備してあげた親御さん。
形はそれぞれ違っても、親が子どものために時間を使って何かをしてあげようとする姿は共通しています。
そして、子どもって、その小さな努力をちゃんと感じ取ってくれるんですよね。
「ママが頑張ってくれた」
「パパが作ってくれた」
「自分のために時間を使ってくれた」
そういう気持ちが、子どもの心にちゃんと届いている。

まとめ:小さな努力が伝わる幸せ

手作りだから偉いとか、すごいとかではないんです。
子どもによっては、一緒にお店に行って選んで、一緒に買うことが嬉しい子もいます。
手作りがすべてじゃない。
大事なのは、親が子どものことを思って何かをしてあげようとする気持ち
その小さな努力が、ちゃんと子どもに伝わっているんだなって感じる瞬間が、すごく幸せです。
これからも、娘が喜んでくれる方法で、愛情を伝えていきたいと思います。

小学校入学準備に向けて準備した布(一部は趣味)

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