育児って、
気づいたら数字ばっかり見てませんか?
夜泣きの回数、昼寝の時間、食べる量…。
「今日は〇時間寝た!」「今日は全然食べなかった…」
そんなふうに、数字に一喜一憂して、気づけばクタクタ。
正直に言うと、
私も最初は、数字=ゴールだと思ってました。
でも、ある時ふと気づいたんです。
数字って、ゴールじゃないんだって。
目次
- 数字に振り回されていた私の話
- ダイエットの例えで気づいたこと
- 育児も同じじゃない?という話
- 数字とのちょうどいい付き合い方
数字に振り回されていた私の話
例えば、ダイエット。
ダイエットって「体重を減らすこと」だと思われがちですよね。
でも、本当の目的って何でしょう?
- モテたい
- 自分を綺麗に見せたい
- 健康でいたい
体重は、あくまで指標。
BMIは、今の状態を客観的に確認するためのツールです。
体重が減っても、不健康なら意味がない。
つまり、体重=ゴールじゃないんです。
これに気づいた時、私は思いました。
「あ、私、数字に振り回されてたな」って。
そして、ふと頭に浮かんだんです。
「これ、育児も同じじゃない?」って。
育児も、同じじゃない?
育児でも、数字はたくさんあります。
- 夜泣きの回数
- 昼寝の時間
- 食事量
でも、目的は何でしょう?
親子が笑顔で過ごせること。
子どもが、健やかに育つこと。
夜泣きや食事量は、
成長を確認するための指標であって、ゴールじゃありません。
数字をゴールにしてしまうと、
どうしても焦ってしまう。
夜泣きが減っても、親がイライラしていたら意味がない。
食事量が増えても、食卓が険悪なら意味がない。
数字との、ちょうどいい付き合い方
数字は、客観視するための道具です。
ゴールは、親も子も笑顔でいること。
少し視点を変えるだけで、
毎日の育児は、ぐっとラクになります。
数字に一喜一憂する代わりに、
「今日、笑顔で過ごせたかな?」
そんな問いを、大切にしてみませんか。
きっと、育児が今より少し、楽しくなるはずです。

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