#37数字に一喜一憂していませんか?育児の「目標」と「指標」の話

子育て

育児って、
気づいたら数字ばっかり見てませんか?

夜泣きの回数、昼寝の時間、食べる量…。
「今日は〇時間寝た!」「今日は全然食べなかった…」
そんなふうに、数字に一喜一憂して、気づけばクタクタ。

正直に言うと、
私も最初は、数字=ゴールだと思ってました。

でも、ある時ふと気づいたんです。
数字って、ゴールじゃないんだって。

目次

  • 数字に振り回されていた私の話
  • ダイエットの例えで気づいたこと
  • 育児も同じじゃない?という話
  • 数字とのちょうどいい付き合い方

数字に振り回されていた私の話

例えば、ダイエット。
ダイエットって「体重を減らすこと」だと思われがちですよね。

でも、本当の目的って何でしょう?

  • モテたい
  • 自分を綺麗に見せたい
  • 健康でいたい

体重は、あくまで指標。
BMIは、今の状態を客観的に確認するためのツールです。

体重が減っても、不健康なら意味がない。
つまり、体重=ゴールじゃないんです。

これに気づいた時、私は思いました。
「あ、私、数字に振り回されてたな」って。

そして、ふと頭に浮かんだんです。
「これ、育児も同じじゃない?」って。

育児も、同じじゃない?

育児でも、数字はたくさんあります。

  • 夜泣きの回数
  • 昼寝の時間
  • 食事量

でも、目的は何でしょう?

親子が笑顔で過ごせること。
子どもが、健やかに育つこと。

夜泣きや食事量は、
成長を確認するための指標であって、ゴールじゃありません。

数字をゴールにしてしまうと、
どうしても焦ってしまう。

夜泣きが減っても、親がイライラしていたら意味がない。
食事量が増えても、食卓が険悪なら意味がない。

数字との、ちょうどいい付き合い方

数字は、客観視するための道具です。

ゴールは、親も子も笑顔でいること

少し視点を変えるだけで、
毎日の育児は、ぐっとラクになります。

数字に一喜一憂する代わりに、
「今日、笑顔で過ごせたかな?」

そんな問いを、大切にしてみませんか。

きっと、育児が今より少し、楽しくなるはずです。

四葉のクローバー探し🍀

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