#26甥っ子の宿題を見て気づいた、教えるってむずかしい話

妹家族のはなし

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甥っ子の宿題を一緒に見た日

この前、甥っ子の宿題を一緒に見ることがありました。
小学5年生の宿題です。

正直に言います。
「まぁ、小学生の問題だし。なんとかなるでしょ」
って、ちょっとナメてました。

いざ問題を見てみると

でも実際に問題を見てみたら、
「あれ?こんな言葉あったっけ?」
「これ、どう説明するんだっけ?」

……忘れている言葉、ちらほら。

それでもですね。
自分で言うのもなんですが、意外とできたんです。(ドヤ)

小学生の問題にドヤるのもどうかと思うんですけど、
まぁ、教えてあげることはできました。

甥っ子の反応にちょっと切なくなる

すると、横で見ていた甥っ子が、
びっくりした顔でこっちを見るんです。

「え?おばちゃん、これできるの?」

……あれ?
もしかして私、相当おバカだと思われてた?
って、ちょっと切なくなりました。

未来の自分を想像してみた

そんな甥っ子の反応を見ながら、
ふと未来の自分を想像しました。

そのうち娘も成長して、
「これわかんない」
とか言いながら、宿題を持ってくる日が来るんだろうなぁって。

問題を解けるかどうかよりも、
どうやって教えるか、どう伝えるか。
それが一番難しい。

完璧にはできないけれど

実際、今回もそうでした。
答えは出せても、
「どうしてそうなるのか」を説明するのが難しい。

結局、1問だけどうしても説明できなくて、
「これは先生に聞いて、ちゃんと理解しておいでー」
と、きれいにぶん投げました。

なんとかなることも多いけど、完璧にはできない。
でもまぁ、それでいいのかなって思います。

未来の私も、きっと同じように悩んで、
最後は先生に頼るんだろうな。

その時はその時で、
なんとかやっていこうと思います。

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