今日も今日とて、私は一日中、名前を呼ばれていました。
「ママ~!」と叫ぶのは子ども。最初は元気いっぱい、でも答えると急に無言。
そして数分後、また「ママ~!」と始まります。
目次
返事をしない子ども、親の心は揺れる
「ママ~!」と呼んでおいて、答えると無言になる子ども。
返事がないと心配になるし、イラッとするし、ちょっと悲しくもなる。
でも、これも子どもの成長の証です。
無視しているわけじゃない?子どもの心理
遊びや集中に没頭している時、返事よりやりたいことを優先する子ども。
無言になるのは「自分で考えたい」「確認したい」という気持ちの表れかもしれません。
返事がない時の親のリアル反応
正直、心の中で「もうええって!w」とツッコミ入れまくりです。
答えた瞬間に無言になるのも謎すぎて、何回呼んだら返事してくれるんや…と頭を抱えます。
返事をもらう工夫と小さな喜び
遊びながら声をかけたり、手を繋ぎながら話したりすると、少しずつ返事が返ってくることもあります。
「返事してくれた!」の瞬間は、ささやかながら大きな喜びです。
親も焦らなくていい、子どものペースで成長中
返事がなくても、子どもはちゃんと聞いています。
親も心に余裕を持って、静かに見守ることが大切です。
小さな反応や無言のやり取りの中にも、幸せや成長を感じる瞬間があります。
返事がなくて焦る日もありますが、静かに耳を傾ける時間も、子どもの成長を感じられる貴重な瞬間。
いつかこの無言のやり取りが、懐かしい思い出になるのかもしれません。
……とはいえ、最後に一言だけ言わせてください。
もうええって!w



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