昨年12月26日、大型寒波が日本列島を覆った日。
私は子どもを連れて、長野から福島まで車で移動しました。
普段なら4〜5時間で到着する道のり。
それがこの日は、なんと約8時間。
大きな事故に巻き込まれたわけではありません。
ただ、雪による渋滞、通行止め、ノロノロ運転の連続。
「冬の遠出は、何が起きてもおかしくない」
そう身をもって感じた一日でした。
冬の遠出で「本当に」準備しておきたいもの
渋滞ならまだいい。
本当に怖いのは、動けなくなることです。
雪で立ち往生すると、エンジンをかけ続けることもできません。
マフラーが雪で埋まれば、一酸化炭素中毒の危険があるからです。
そんな最悪の状況を想定して、私が「これは必要だ」と感じたものをまとめます。
防寒・体調管理
- 厚手の毛布(ブランケットではなく、人数分)
- ホッカイロ(貼るタイプ・貼らないタイプ両方)
- 着替え(子どもは特に3セットあると安心)
食べ物・飲み物
- 軽食(すぐ食べられるもの)
- 非常食(非常食パン・おにぎりなど)
- 飲み物(凍りにくいものがベター)
子ども対策
- 絵本や小さなおもちゃなどの暇つぶし
安全・トラブル対策
- 携帯トイレ
- モバイルバッテリー
- ライト(地味だけど本当に必要)
- 車載用ミニスコップ
子連れの遠出で一番大切だと思ったこと
「これくらい大丈夫だろう」
この油断が、一番危険だと感じました。
子どもがいると、
寒さ・空腹・トイレ・退屈…
大人よりも負担が大きくなります。
だからこそ、一番ヤバい状況を想定して準備する。
これが、子連れ遠出の最大のコツだと思います。
最後にひとこと
明日から、また大型寒波がやってきます。
「まさか」のための備えが、家族の安心につながります。
備えあれば憂いなし。
しっかり準備して、安全に過ごしましょう。


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