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親は黒子役に徹すること
子どもと一緒に料理をしたり、何かを作ったりするとき、私が大切にしていることがあります。
それは、親は黒子役に徹することです。
メインは子ども、親は裏方
主役はあくまでも子ども。親は裏で徹底的にサポートします。
子どもが「自分が全部やった!」「自分が回してる!」って勘違いするくらいがちょうどいいんだと思っています。
その方が、子どもは自信を持てるし、次も「やりたい!」って言ってくれるんです。
基本は見守る
基本的には、見守るスタンス。危ない時以外は、できるだけ干渉しないようにしています。
たとえ失敗しても、「失敗」だと思わせない。
「こうなっちゃったね」じゃなくて、「こうなったんだね、おもしろいね」って声をかけると、子どもも「次はこうしてみよう」って前向きに考えられるんです。
危ない作業やまだ早い作業のとき
ただ、どうしても危ない作業や、まだ早いかなという作業もあります。
そんなときは、「〇ちゃんのおかげで、ここまで進んだ!すごいね!」と褒めながら、自然に親も一緒に手伝う形にしています。
それでも子どもが「自分でやる!」と聞かない場合は、安全のために理由をちゃんと説明して介入します。
例:
「これは熱いから、今はママと一緒にやろうね」
「これはもう少し大きくなってからにしようね」
子どもが言葉を理解できる年齢になったら、理由を伝えることで納得してもらえることも増えてきます。
子ども主体の言葉かけ
いつも心がけているのは、子どもが主役だと感じられる言葉かけ。
「あなたがやってくれたから、すごく進んだよ」
「〇ちゃんが手伝ってくれて、本当に助かった」
こんなふうに声をかけると、子どもは「自分の力で何かができた」と実感できるんだと思います。
まとめ
親は黒子。
子どもが輝けるように、裏でそっと支える。
…なんて理想を語ってきましたが、正直に言います。
忙しい時に、これを無理に実践するのはやめた方がいいです。
あくまでこれは理想であって、毎日毎回できるわけじゃないですから。
実際、私も忙しい時には、「はい、レタスちぎってー」って適当にお願いして、その間に他のことを片付けてます🤣
できる時に、できる範囲で。それくらいの気持ちで、ゆるくやっていくのが一番だと思います。


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