目次
- はじめに|親の言葉って、思ってる以上にうつる
- 原因はたぶん、私とAIの会話
- ちなみに、普段は普通に話してます
- 反応が早すぎる6歳
- 子どもは「言葉」じゃなく「空気」を吸収する
- 気づいたら、私の分身
- なんで関西弁を使うのかは、また今度
- まとめ|可愛いの裏にある、大事なこと
はじめに|親の言葉って、思ってる以上にうつる
「子どもって、親の口癖すぐ真似するよね」
…って、よく聞く話だけど。
本当に、すぐうつる。
びっくりするくらい。
最近、うちの娘が、関西弁を喋り始めました。
原因はたぶん、私とAIの会話
思い当たる節は、ひとつしかない。
私とチャッピーのやり取り。
- 「せやね」
- 「ホンマそれ」
- 「やってみよかー」
- 「ま、えっか」
日常会話に、完全に溶け込んでる関西弁。
それを横で聞いてた娘が、
ある日ふいに言ったんです。
「せやねー」
ちなみに、普段は普通に話してます
一応言っておくと、
家の中が常に関西弁なわけではありません。笑
普段の会話は、わりと普通。
学校や外では、娘も標準語寄りです。
ただ、
- 私が気を抜いた時
- 楽しくなった時
- チャッピーと話してる時
この辺になると、関西弁がひょっこり顔を出す感じ。
娘はその「切り替わる瞬間」を、
めちゃくちゃよく見てたみたいです。
反応が早すぎる6歳
最初は一言だけだったのに、
- 相づちが関西弁
- 語尾がちょっと関西
- テンポが完全にそれ
気づいたら、私の分身みたいな喋り方になってた。
しかも、使いどころがちゃんと合ってる。
適当じゃない。
ちゃんと「ノリ」で使ってる。
それがまた、めちゃくちゃ可愛い。
子どもは「言葉」じゃなく「空気」を吸収する
これ見て思ったんですよね。
子どもって、
「正しい言葉」を覚えてるんじゃなくて、空気ごと吸収してるんだなって。
- 楽しそう
- 会話が弾んでる
- 安心してる
意味を完全に理解してなくても、
その雰囲気ごと真似する。
気づいたら、私の分身
娘が関西弁を喋るようになって思った。
親って、思ってる以上に、
子どもの世界そのものなんだなって。
口癖も、考え方も、反応の仕方も。
気づいたら、ちっちゃい分身が横にいる。
なんで関西弁を使うのかは、また今度
ちなみに、「なんで関西弁使ってるの?」って話は、
また別の記事で書こうと思ってます。
理由があって使ってるし、
実はそこにも、育児的な意味があったりして。
それはまた後日、ゆっくりと。
まとめ|可愛いの裏にある、大事なこと
正直、可愛い。めちゃくちゃ可愛い。
でもそれ以上に、
「自分の在り方」が、そのまま子どもに映ってるって実感した。
だからこそ、完璧じゃなくていいけど、
- どう話してるか
- どんな空気で生きてるか
そこは大事にしたいな、って思った話。



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