目次
はじめに
今日は、私の余裕がない日の育児の話。
怒りが爆発してしまうこともある。
部屋がぐちゃぐちゃになってしまうこともある。
でも、子どもとの信頼関係を守る工夫もしている。
そんなリアルな話をします。
怒った日のリアル
まだ娘が小さい頃、感情のまま怒ってしまった。
部屋はぐちゃぐちゃ(私が暴れました)で、自分でも止められなかった。
どうして言うこと聞かないの!
大きな声に娘はびっくりして、泣きそうな顔で見ていた。
普段は温厚なんです。でも、キレたら歯止めが効かない。自分でもわかっている。でも、止められない。そういう日がある。
謝罪と愛情の確認
そのあと、私はちゃんと娘に謝った。
「ママ、心が壊れそうで当たってしまった。本当にごめんなさい。怖かったよね。でも嫌いなわけじゃない、大好きだよ」
そう伝えると、娘は少し安心した顔をして、また遊び始めた。
私は毎回、ちゃんと謝るようにしている。怒ったことは消せない。でも、謝ることで、娘に安心を与えることはできる。
そして、安全教育も兼ねて、娘にこう伝えている。
「ママがこうなったら、逃げていいからね。怖かったら、離れていいからね」
学び・まとめ
完璧なママじゃなくてもいい。
大事なのは、怒った後にちゃんと伝えること。
謝って、愛情を確認して、関係を修復する。これが、親子の信頼関係を守る方法だと思う。
怒るのは、人間だから仕方ない。でも、修復の言葉と愛情で、安心感を与えることはできる。
「安全」「安心」「愛情」の3セット。
これを意識しながら、今日もなんとか育児をしています。


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