目次
こんなママ・パパにおすすめ
- 朝、子どもを急かしてばかりで自己嫌悪になる人
- 4月からの新生活(入園・入学)が不安な人
- 少しでも自分の「コーヒーを飲む時間」を確保したい人
朝は戦争!でも工夫次第で変わります
「早く起きて!」「ご飯食べて!」「靴履いて!」
朝の我が家は、まるで戦場です。子どもはマイペース、親は時計と睨めっこ。気づけば「もう出る時間!」と焦りまくる毎日🤣
4月から保育園や幼稚園がスタートする家庭も多いですよね。
新しい生活リズムに慣れるまで、朝のバタバタは避けられません。
でも、ちょっとした工夫で朝の支度が10分短縮できるとしたら?
その10分があるだけで、親の心にも余裕が生まれます。
朝の支度ステップ
1. 前夜準備:服・靴・カバンをセット
朝の時短で一番効果があるのが前夜準備です。
翌日着る服、靴、カバンの中身を前日の夜にすべてセットしておきます。
我が家では、娘と一緒に「明日何着る?」と相談しながら準備するのが習慣になっています。
子ども自身が選ぶことで、翌朝「これ着たくない!」というトラブルも減りました。
準備するもの:
– 着る服(下着から靴下まで)
– 靴(玄関に出しておく)
– カバンの中身(連絡帳、ハンカチ、ティッシュなど)
2. 朝は「自分でやる」習慣づけ
朝は、できるだけ子ども自身にやらせるのがポイントです。
最初は時間がかかりますが、慣れてくるとスムーズに動けるようになります。
我が家では「着替えは自分で」「靴も自分で履く」を徹底しています。
もちろん、まだ完璧にはできません。でも、少しずつできることが増えていくと、子どもの自信にもつながります。
3. タイマーや声かけで時間管理
子どもは時間の感覚がまだ曖昧です。
「早くして!」と言っても、どれくらい急げばいいのか分かりません。
そこで役立つのがタイマーや声かけです。
「この音楽が終わるまでに着替えよう」「タイマーが鳴ったらご飯だよ」と、具体的な目安を伝えることで、子どもも動きやすくなります。
我が家では、朝のルーティンを歌にして
「♪起きたら顔洗って〜、着替えてご飯食べて〜」と、きらきら星のメロディに合わせて歌いながら進めています。
意外と効果的で、娘も楽しみながら動いてくれるんです。
4. 最小限サポート:イライラせず助けるコツ
「自分でやらせる」とは言っても、まだ小さい子には難しいこともあります。
そんなときは、最小限のサポートを心がけます。
例:ボタンが最後の一つだけ留められない、靴下がうまく履けない…
→ 「ここだけ手伝うね」と声をかけて、ちょっとだけ手を貸します。
全部やってあげるのではなく、「あと少し」を助けるだけ。これが親のイライラを減らすコツです。
早起きの習慣づけ
朝の支度をスムーズにするには、早起きも大事です。
でも、早起きは「早寝」から始まります。
理想の睡眠時間
- 起きる時間の10〜12時間前に寝る
- 最低でも夜9時にはお布団へ
たとえば、朝7時に起きるなら、夜8時〜9時には布団に入るのが理想です。
リズムができてくると、子どもも自然に早く起きられるようになります。
早起きできれば朝の時間に余裕が生まれ、結果的に10分短縮につながるんです。
結果や効果
- 朝の10分短縮:前夜準備とルーティン化で、朝のバタバタが減りました。
- 子どもも自立心UP:「自分でできた!」という成功体験が、娘の自信につながっています。
- 親も余裕を持てる:イライラする時間が減り、笑顔で「行ってらっしゃい」が言えるようになりました。
たった10分でも、その10分があるだけで朝の空気が変わります。
まとめ・読者へのアドバイス
朝の支度は、完璧を目指さなくて大丈夫です。
今日から始められること:
- 前夜に服とカバンをセット
- 「自分でやる」を少しずつ増やす
- タイマーや歌で楽しく進める
- 早寝早起きのリズムを作る
小さく始めて、成功体験を増やしていきましょう。
継続することで、自然と習慣化されます。
4月からの新生活、一緒に乗り切りましょうね🙂↕️✨


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