#41保育園・幼稚園でよくあるトラブルと解決法|朝の親子バトルも攻略!

保育園・幼稚園

子どもが保育園や幼稚園に通い始めると、親もいろんな悩みに直面します。
「うちの子、お友達とうまくやれてるかな?」「また朝から泣かれた…」そんな不安や疲れ、きっとあなただけじゃありません。
今日は、我が家の体験をもとに、よくあるトラブルとその解決策をまとめてみました。少しでも参考になれば嬉しいです。

目次

1. お友達との「噛みつき・引っかき」

1〜2歳児クラスで特に多いのが、噛みつきや引っかきといったトラブルです。年齢が上がっても油断は禁物です。

【理由・内容】

言葉がまだ未発達で、自分の思いをうまく伝えられず、つい手が出てしまいます。おもちゃの取り合いや、思い通りにならないときに起こることが多いです。年齢が上がるにつれて、自我が芽生えることでの喧嘩や言い合いも増えます。その延長で噛みつきなどが見られることもあります。

【解決策】

  • その場で落ち着かせ、言葉で気持ちを伝える練習をする
  • 家でも「噛まないで伝える言葉」を一緒に練習する
  • 園と連携して、原因や状況を確認する

我が家でも、娘が一度お友達を噛んでしまったことがありました。そのときは、先生と話し合って「イヤなときは『イヤ』って言おうね」と根気強く伝えました。すぐには変わりませんでしたが、少しずつ改善していきましたよ😊

2. 持ち物の紛失・取り違え

靴下、タオル、服の取り違え…どれだけ名前を書いても起こる「あるある」ですよね。

【内容】

似たようなデザインのものが多く、名前が消えてしまったり、他の子と間違えられることがあります。

【解決策】

  • 名前を大きく、分かりやすく書く(油性ペンやお名前シールを活用)
  • 予備を用意しておく(靴下や下着は特に)
  • お気に入りのものや高額なものは、できるだけ家庭で管理する

我が家では、靴下に大きめのお名前タグをつけてから、紛失がぐっと減りました。ちょっとした工夫で、ストレスが減るのでおすすめです。

3. ママ友・パパ友間の距離感

園生活が始まると、自然とママ友・パパ友との付き合いも増えてきます。

【内容】

LINE返信疲れ、遊びの誘いの断りづらさ、噂話に巻き込まれることもあって、距離感に悩む人は多いです。

【解決策】

  • 適度な距離感(挨拶+ちょっとした会話)を保つ
  • 無理に付き合わず、自分のペースを優先する
  • 深入りしすぎないことが、長く良い関係を保つコツ
  • 不必要な連絡先の交換を回避する

私も最初は「仲良くしなきゃ」と頑張りすぎて疲れてしまったことがありました。でも、挨拶とちょっとした雑談だけでも十分。無理しないことが一番です。また、園だけの付き合いとは違い、プライベートまで関わるとトラブルも増えます。お付き合いする人を選ぶのも大切です。

4. 園の方針や先生への不信感

「うちの子だけ注意されすぎじゃない?」「報告が足りない気がする」そんな不満を感じることもあります。

【内容】

園の対応に疑問を感じたり、先生とのコミュニケーション不足でモヤモヤすることがあります。

【解決策】

  • 連絡帳や面談で早めに相談する
  • 小さな違和感を溜め込まず、素直に伝える
  • 冷静に話し合うことで、誤解が解けることも多い
  • 担任の先生は他の児童の命も預かっている
  • 仲の良い先生を1人でもいいのでつくっておく

私も一度、「先生との連携が取れてないかも」とモヤモヤしたことがありました。でも、面談で相談したら「そう感じさせてしまってすみません」と丁寧に対応してもらえて、その後はスムーズになりました。溜め込まないで、早めに話すことが大切です。また、担任の先生は他の児童もいる為忙しいことが多いです。主任の先生や園長先生など、相談できる人を増やしておくのも大切だと感じています。

5. 登園しぶりによる朝の親子バトル

玄関で泣き叫ぶ、地べたに寝転ぶ、「行きたくない!」と言われる…朝の親子バトルは本当に辛いですよね。

【内容】

登園前のグズグズで、親も子もイライラ。時間に追われて、最後は怒鳴ってしまうことも。

【解決策】

  • ルーティン化で、子どもが時間を予測できるようにする
  • 朝の支度を前夜から準備しておく
  • 「自分でやる」習慣をつけて、スムーズに動けるようサポート

我が家では、前夜に服やカバンをセットして、朝は「タイマーで時間管理」を取り入れたら、少しずつ改善しました。
詳しくは【朝の支度攻略法:小さな工夫で10分短縮できる子育て術】もチェックしてみてくださいね!

まとめ

保育園・幼稚園でのトラブルは、子どもが成長する過程で自然に起こることも多いです。
親としてできることは、落ち着いて対応し、子どもと一緒に学ぶこと。そして何かあった際に、謝る親の背中を子どもに見せること。

また、最近は保育士不足の問題も起きています。そんな中で、親の私たちができることもあります。どうしても出来ないこと、こちら側が不便に感じることを言ってしまいがちです。ですが、少しでも先生に感謝の言葉を伝えてみませんか?「いつもありがとうございます」「うちの子、先生のことが大好きなんです。いつも優しいって家で教えてくれるんです。本当にありがとうございます」こんな一言で救われる先生が沢山いると思います。

良いことも悪いことも、しっかり伝えてクレームではなく協力しながら子育てを出来たら素敵だと思いませんか?


毎日の小さな工夫で、朝のバタバタも少しずつ改善できます。
完璧じゃなくても大丈夫。一緒に、少しずつ前に進みましょうね💪😊

保育園で書いてきた絵

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